YOMEL Public API(api_v2)
    • YOMEL API
    • Webhook
      • リアルタイム書き起こし発生時
        GET
      • 会話終了時
        GET
      • 話者分離完了時
        GET
      • 要約処理完了時
        GET
    • RestAPI
      • ユーザーアカウント一覧の取得
        GET
      • ユーザーアカウントの取得
        GET
      • ログ検索
        GET
      • ログ検索(キーワード)
        GET
      • 要約結果の取得
        GET
      • ログ詳細情報の取得
        GET
      • 話者分離結果の取得
        GET
      • グループ一覧の取得
        GET
      • グループの取得
        GET

    Webhook

    YOMEL Webhookの仕様について#

    設定方法#

    当社でYOMEL側から送信先のエンドポイントURLとトリガーとなるイベントを登録する必要があります。
    送信先エンドポイントとトリガーとなるイベントを営業担当へお伝えください。
    YOMELサーバーからアクセスできないURLやプライベートネットワークアドレスでは利用できません。外部からアクセス可能なエンドポイントURLを用意してください。
    YOMELでは会話や会議を一つのログとして管理します。
    会話が始まると、YOMELでの吹き出し単位でリアルタイム書き起こしの結果が生成され、会話が終了すると一つのログとして保存されます。
    会話が終了すると話者分離や要約が行われ、処理が完了次第、そのログに属した話者分離結果や要約結果が保存されます。
    ※ 話者分離・要約処理はオプショナルなため、結果がない場合があることに注意
    トリガーとなるイベントは次の4種類です。
    Webhook発動のトリガーとなるイベント種別
    リアルタイム書き起こし発生時
    会話終了時
    話者分離完了時
    要約処理完了時

    データの受信について#

    メソッド#

    POST
    このWebhookではYOMELサーバーから指定されたURLにPOSTでデータを送信します。

    イベント#

    Webhookが発動されるイベントは次の通りです。
    レスポンスパラメータ:type によってどのイベントが発動したか判定できます。
    発動タイミングイベントタイプ(レスポンスパラメータ:type )プロセスタイプ(レスポンスパラメータ:process_type)送信オブジェクト
    リアルタイム書き起こし発生時UserAccountLogRealtimecreated吹き出し単位のリアルタイム書き起こしテキスト
    会議終了時UserAccountLogupdated書き起こし結果テキスト(全文)
    話者分離完了時UserAccountLogDiarizationupdated話者分離結果テキスト
    要約処理完了時UserAccountLogSummaryGPT3updated要約結果テキスト

    エラー・リトライについて#

    データ受信後はステータスコード200番台で応答するようにしてください。
    200番台以外のレスポンスを検知した場合や10秒以内に応答がなかった場合は送信失敗とみなします。
    リトライ処理は行われません。
    エラーの累計が100回に対象の Webhook が無効化されます。
    利用再開をご希望の場合は、営業担当者までお問い合わせください。
    更新日時 2025-04-21 02:33:03
    前へ
    YOMEL API
    次へ
    リアルタイム書き起こし発生時
    Built with